ごあいさつ

菓子作りへの想い
1955年創業の「御菓子処 わかさ」は、伝統と昔ながらの郷土の味を大切に守りながら、四季折々の和菓子をお作りしています。
当店で目指しているのは、和菓子ならではの繊細さとワクワク感を五感で楽しめる菓子づくり。
地域の特産品を活かした新作の開発や、地元イベントへの参加にも積極的に取り組み、訪れる皆さまにこの土地ならではの味わいと温かさを感じていただけるお店づくりを心がけています。
店主ごあいさつ
「御菓子処 わかさ」のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
代表の若狭 誠一朗と申します。
七代目として店を預かる身として、昔ながらの味わいを大切にしながら日々菓子づくりに向き合っております。定番のおまんじゅうや羊かんはもちろん、この土地で古くから親しまれ、献上菓子としても名高い蒸し菓子「がんじき」、もっちりとした「三杯餅」、さつまいもの甘みが際立つ「ポテト饅頭など」、郷土の味を丁寧に守り続けております。
また、黒豆を使った大福や山ぶどうの焼き菓子など、地域の恵みを生かした新たな菓子づくりにも積極的に取り組み、地元の皆様はもちろん、観光で訪れる方にも楽しんでいただけるお店を目指しております。
代々受け継いできた和菓子づくりの歴史と想いをこれからも大切にしながら、生産者の方々、そして地域のお客様に喜んでいただける菓子屋であり続けたいと思っております。
今後とも変わらぬご愛顧のほど、心よりお願い申し上げます。
